手荒れ、、、

手荒れが段々とひどくなってきたし、小さな傷も絶えず
頑張ってみたけど・・・

その甲斐あってか、室内作業がだいぶ進行し来週中には
床板を張ります。

この画像は窓越しにカウンター席を設ける場所で、壁は漆喰、
天井はご覧の通り不揃いの板張りです。↓

カウンター席

お店の外壁はシダーシェイクを応用して造作して頂きましたが、
室内にも少し似た感じの板張りをして頂きました。↓

シダーシェイクなり

色や形がチグハグで、大変かわいらしく出来栄えはご覧の通り!!!


今日、私の友人夫婦がお店の壁塗りに挑戦し、共同作業を予定してます。
何せ私も含め素人の集まり、出来栄えはどんな感じに仕上がるでしょうか。

漆喰は、その人の個性が塗りに現れます。お店の壁も、きっと個性的な
仕上がりになり、良き思い出になるでしょう。

今日の作業予定

今日はこの場所を塗って来ます。右側の大きな一面です。

ふと、思う。。。

週1回、トマトソースを作っています。

今日も午後からソースを作っている時、父親の血を引く私も
車好きだと思った。アヒルの子はアヒル?かも・・・

まっ、父親ほどではないけど!?

私が中学へ通っている頃、中央区晴海には丸型の建物があり、
たしか自動車ショーなる催事はそこで開催していたと思う。
丸型の建物は、冬になるとアイススケート場に変身し、周回
コースを滑った記憶がある。

私が大好きな車、それはトヨタ2000GTです。

昔、テレビドラマで石坂浩二さんがトヨタ2000GTを乗り回し、
物凄くカッコ良かった思い出がありました。なおの事、この車
光っていたね。ドラマのストーリーは覚えていないけど。

トヨタ2000GT

自動車ショーが開催されている時、実はこのトヨタ2000GTの助手席
に座った事が有りました。運転席と助手席、一般の来場者が長蛇の列
を乗り越えて、座ったもんでした。

運転席に座る人の列が、助手席を待つ人の倍くらいの待時間があり、
私は諦めて助手席に座ったもんです。そのくらいの人気ぶりでした。

それにしても美しいフォルム、当時にしては珍しくこの車専用の
マグネシウムホイールを履き軽量化に貢献しました。

ジャガーEタイプ後ろ姿

上の画像は、ジャガーeタイプのサムネイルです。

トヨタ2000GTの次に大好きな車がこれです。現在もたまに見かける
この車は、まだ現役がいます。ロードスターがあり、2+2もあったり。

古い車は、大変魅力的です。何とも言えないデザインが、丸みを帯びた
デザインが光っているネ!!


子供の頃の・・・

私の父は、車が大好きでした。車マニアとは少し違うけど、とにかく
運転も大好きで家族旅行と言えば、車でした。

記憶に残っている車・・・ヒルマン

実は、住まいの近所にある駐車場で、ヒルマンの4ドアセダンが眠って
いるのです。埃をかぶり、自走できる状態ではありませんが、とにかく
眠っているのです。

当時としては大きい車だと思っていたけど、実際には小型クラスかな?
この車、シルバー系のツートーンで塗装され、錆と凹みもあまりなく
ボディーの状態はかなり良好かも。

お金があれば即買い取りして、フルレストアして、運転したい。

子供の頃の思い出、

父親が運転、助手席には母親、後ろの座席には僕と弟。
そんな旅行があったなぁ〜

まるで子供の時代にタイムスリップでもした様な、そんな思い出の車、
ヒルマン。

ヒルマンミンクス

頑張って来ました、漆喰塗。。。

今日は長柄町山之郷へ出向き、漆喰塗のお手伝いをして来ました。

日中は天気も良く、日だまりはとっても暖かでした。我が家の庭
にあるハゼの木が紅葉しておらず、何となくおかしい感じ。
今頃は鮮やかに紅葉しているはずなのに、葉が少し黄色くなって
いるだけ・・・

午前中、漆喰を塗る壁に下塗り作業を行いました。石膏ボードに糊?
をローラーで塗り、乾いてからその上に漆喰を塗ります。↓

糊

乳白色の糊も、壁に塗り乾燥すると透明になります。↓

下地塗り

漆喰塗は、今日で2回目です。全然うまく塗れず、窪みが出来たり
筋が入ったりと悪戦苦闘の連続 (^_^;)

ながいき工房さんからアドバイスを頂き、なるほど!と妙に感心し
たのは良いけど、漆喰が伸びません。壁に漆喰を付ける量が足りない
から伸びないらしく、もっと厚く塗るようにしたら少し解消しまた。

壁に厚く塗り、表面が乾燥してきたらコテを当てて伸ばすようにする
と、塗りむらが綺麗になる時もありましたが、ながいき工房さんが塗る
様にはいきません。

今日はここまでが限界?↓

トイレ漆喰

この画像からも、壁に模様が出ている事を確認出来ます。もう1回
上塗りする覚悟で作業しましたが・・・

今週末もまだ漆喰塗があります。頑張って自分が塗った壁を、誇りに
思えるよう努力したいです。




行って来ました、テニス合宿。。。

雨が降りしきる土曜日、大手メーカーさんの研修センターへ向かう
ため我がオデ様を運転し、目的地へ。かなり強く雨が降っていました。

1泊2日の予定で、テニス合宿を行います。その宿泊施設は、まるで
ホテル並みの設備を持った研修センターです。部屋は1人用で、ビジ
ネスライクな感じの作りになっています。

建物

緑に覆われ、敷地の中にはテニスコート、サッカー場、バーベキュウ
場、コテージ等々が有ります。

庭風景

雨が強いので外のコートが使用できず、急遽10km程離れた場所に
あるインドアーテニスコート場を確保し、そこで練習しました。

集まった人数が約20数名。幹事さんは、コートの手配にテンヤワンヤ
の状態です。お陰さまで無事に一日が終了し、明日の日曜日に備えます。

天気予報によると、明け方未明に雨もやみ暖かな日曜日となる予報、
早速研修センターのテニスコートを利用して、全員が練習と試合に
汗を流し2日間の日程が終了しました。

私にとっても大変思い出に残る1ページになりました。

漆喰塗り挑戦!!

今日のお手伝いは、2階の梁と柱のペンキ塗りから。

早速やり残しから作業開始!! お昼ご飯が終わり、午後の作業に。
いよいよです、漆喰塗り。ながいき工房さんよりガイダンスを受け、
そのつもりで作業しても中々うまく塗る事が出来ません。
 
塗りむらとでも言いましょうか、平に平均に均等に濡れないのです。
熟練の塗り方を見ていると、非常に簡単そうに作業してますが、難しい。
まず、漆喰を塗るヘラの扱いからして要領を得ず、やたらに力ばかり
入り、手首が痛くなりました。ま、始めての作業だからしょうがないか!

正直、私が塗った壁の画像を披露できる状態ではなかったので、今回は
ブログにアップしません。次回のお手伝いで、もう少し慣れたらアップ
しましょう。

今日、現場に就いて一番に見たのがお店の入り口の天井と、トイレに
なるスペースの天井です。板を天井材として張っていますが、板と板の
間をほんの少しあけて張っています。これが「めすかし」と言う張り方
です。この画像からでは、見えにくいと思いますが・・・↓

店入り口

店トイレ

壁に漆喰が塗られ、天井が板張りで大変相性が良く見えます。画像では
解りにくいのですが、天井材は表面が加工されていないので自然素材の
感じが良く出ていて好印象。

お風呂場の施工も始まりました。↓

風呂場

防水シートも、一部ですが張ってあるのが解ります。画像には映って
いませんが、天井も杉板が張られ浴室内に木の香りが広がります。


今日は小雨模様の長柄町でしたが、そのおかげかレッドシダーが雨に
濡れ甘い香りを放っていました。わきの小道を歩いていると、香りに
包まれ癒される気分でした。

次回のお手伝いも、漆喰塗の挑戦が続きます。

ハヤシライスが食べたい。。。

日本国民の皆様、ほとんどの方がカレーは大好きなメニューの
一つだと思う。カレーと言っても大手メーカーがスーパー等で
販売している物から、お好みで香辛料を調合して作るカレーまで 
色々。使うお肉もお好みで・・・

そんな中、久しぶりにカレーではなくハヤシライスが食べたくなった。
カレーは辛口が大好きで、ハヤシは赤ワインがきいた酸味を感じる
ハヤシが大好き。

だけど、なんでハヤシと言うのだろう?
知っていらっしゃる方、コメント下さい。お願いします <m(__)m>

まず、牛すね肉を約3時間煮込み、柔らかくなるまで。
デミグラスソースを少しばかり煮込みます。使う野菜は、と言うと
玉葱、ニンジン、しめじ。シャンピ二は使いやすそうな大きさが
スーパーで見当たらないため、キャンセル。

煮込み終えたすね肉はデミグラスソースと合せ、また1時間は
弱火で煮込みます。

時間がかかるねェ〜〜!
だけど手間暇かけて作ったハヤシライス。

煮込んで合せたハヤシは、今夜一晩冷蔵庫でジックリ休ませます。
そうする事により、旨味成分が混ざり合い、美味しさが UP します。

明日の夕食、楽しみだァ。。。
はやくハヤシライスが食べたい (^_^;)


師走の思い出。。。

今朝は、東京下町でも木枯らし1号が吹いたみたいな冷え方です。
公園の木々もかなり色づき、冬本番を迎える準備をしている様子。

今年もあと残り僅かです。何となく気も心も慌ただしくなり、
巷ではそろそろ忘年会の声も聞こえ始め、年の瀬が目の前です。 
繁華街ではクリスマスを迎えるカウントダウンが始まり、イルミネー
ションが派手になって来ます。

今まで12月は一番の稼ぎ時で、お歳暮に始まりお年賀商品に至り
ます。11月は繁忙期のための準備期間で、仕入れの量が普段の月の
倍以上となり店を挙げての忙しさでした。

12月31日大晦日まで仕事に就き、来春早々3日間のお休みが済んだ
後はお年賀の販売で暫くは忙しい状態が続きました。

忙しないお正月、けど今年は少しばかりのんびり出来そう。
またとないチャンス、たまには正月はのんびり過ごす事にしよう。

また忙しくなるから・・・


お気に入り☆彡

「江戸あられ 羽衣」 皆さんご存知でしょうか?

お醤油で味付けされた、極いや超うすいあられです。
天女の羽衣のごとく、その薄さから命名されたそうで、総称
して短冊型のうすいあられは羽衣と言うそうです。

一枚の大きさが、約2cm×3cm位で、厚さが2mm位だと
思います。場所により少し膨らんでいる所は気持ち厚いかも。

口の中へ入ると、少し濃いめのお醤油味が何ともいえず、食感
もお見事!です。これだけ薄くして作ったのに、しっかりした
味付け、その技術たるもの職人技です。

唯一欠点と言えば、非常に壊れやすいと言う事。30cm程の高さから
落とすと、3分の1は粉々になってしまう。まっ、そしたらお茶漬け
にでもすれば OK 。それだけ扱いには注意が必要です。

石臼でお餅を搗き、木枠に入れ固めます。木枠に入れたお餅は
羊羹の様な形になり、鉋で一枚一枚丁寧に薄く切って行きます。
短冊型に切った生地は、手作業で網の上に一枚づつ並べて乾燥
させます。もちろん室内で作業が行われます。

乾燥したら焼を入れ、味付けをして完成です。季節により乾燥させる
時間や焼き時間など、職人の勘と経験で手作りされる羽衣、皆さんも
是非試してみては如何でしょうか!!





自然素材、その反面。。。

何時かは木の家に住みたいと思っていました。自然素材を十分に
使い、木の香りがする家を持ちたいと願っていました。

ながいき工房さんと知り合い、土地選びから建築に至るまでお世話に
なり、心から感謝しています。週2回のお手伝いも身体がだいぶ慣れ、
要領も少しづつですが解ってきました。

そんな中、今している塗装作業で一番のお気に入りは?

塗装後ペンキが乾いてくると、木肌模様がとっても綺麗に浮き出て
きます。どの模様が一番好きかと言うと・・・

木肌模様

中央下寄りに電球の様な模様が見えますが、これは松ヤニが塗装を
弾いて出来た模様なのです。その隣に、節の断面図が見えます。
これは、個人的には珍しいと思いますが、どうですか?

芸術家?にでもなったつもりで、木肌をサンディングして磨き、整え
てから塗装をします。木肌模様を出す芸術家第一号かな?

木は至る所に節目があり、それこそ自然的で良い印象を与えてくれます。
住んでいれば、そのうち気にならなくなると思いますが。。。

テニスラケット

上の画像のテニスラケットは、現代科学の結果により生み出された産物。

一昔前は、テニスラケットも自然素材で出来ていました。ウィンブルドン
5連覇を達成したビヨン・ボルグが愛用したラケットも、ドネイと言う木製
のラケットでした。

私も身勝手なもので、家は自然素材をふんだんに使って出来た木の家に住み、
趣味であるテニスは現代科学の産物を使って楽しみたい、なんて・・・

だって、木のラケットだと難しくて使えません (^_^;)


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