熟睡のはずが・・・

朝晩が寒いくらいになって来ました。本来は、夏場の睡眠
不足を補うかの様に熟睡するはずが、最近はかなり寝不足
ぎみ・・・

もともと私はサラリーマンをしていましたが、今年の2月
に退職、現在 caffe macchinetta の準備に掛かっています。
前職に就いていた時は、毎日の時間がある程度予測できた
のですが、今は全く出来ません。

自分の責務を果たすために費やした時間が、今となっては
懐かしくもありますが、現状もそれは同じ事だと思っています。
今までは、ある程度決められたレールの上を走っていまし
たが、caffe macchinetta ではそのレールも自分で引いて
行かなければなりませんし、お客様も自分の力で見込み客
を獲得して行かなければなりません。

その志を試させて頂く絶好の機会が、今回の cafe event
だと信じています。その場を提供して下さる関係者の方や、
食材を運んで下さる方々、その企画を考案して下さった
バンタンのクラスメート、イベント運営をこれからお手伝い
して下さるスタッフの方々、皆さんの協力なしではイベント
の成立が考えられません。

企画案がまとまって来た現在、仕入先を厳選して決める
打合せに費やす時間が大きく、来月からは food menu
の盛り付けや、味の確定などもっともっと前進します。

考える事が多すぎて、この熟睡の時期なのに睡眠不足・・・
確かに退職後から、こんなにプレッシャーが掛かった事
が無かったのも事実。そのプレッシャーに打ち勝ち、
cafe event を成功させて実績をつかみ、喜びを分かち合い
たいと思う。

寝ている時、頭の中で仕込みは何時から始めるか?
原価計算をしている時の excel が頭から離れない (-_-;)

隠しません!

最近の天気は、10月後半だと言うのになぜか蒸し暑い。何か
変な感じ・・・です。

ながいき工房さんの説明によると、2×4工法はあまり梁とか
支柱を使わず、あっても見せないそうです。しかし、我が家の
それは堂々と見せる様に作って頂いています。これは、私の
拘りでお願いした事ですが、作りが大変気に入っています。

Caffe macchinetta のシンボル的な梁と柱の繋ぎ目には、
比較的大きな金具が使われています。この金具も、普通は隠す
仕上げをするそうですが、あえてお客様の目にも止まる様、
この仕様で行きます。↓

金具はり

この画像からも解る様に、柱にはヒビも入っていますが、逆に
とても良いアクセントになっています。太い梁に付けた金具には
ボルトが締められています。

↓こちらの画像は、デッキ部分の軒下天井の梁に打ちつけた小さな
金具です。

金具のきした

この小さな金具も普通は隠す施工をするそうですが、それは、
あえてしません。もちろん、私の拘りですが・・・

最後に、デッキの梁を支えている柱ですが、この柱にはゴム印
で押した文字が見えます。↓

デッキ支柱

もちろん、これも普通は消しますが、我が家はあえてこのゴム印も
そのままの形で行く事にしました。

本来見せなくても良い部分、箇所・・・
アクセントとして、デザインとして、私の拘りとして、隠しません。


中目黒 はな豆さん

昨夜、レコール・バンタン卒業生が集まり、中目黒 はな豆
で飲み会が行われました。ほぼ貸し切り状態でしたが、美味
しい料理とお酒で盛り上がり、他のお客様に迷惑だったかも?

少し反省 (・_・;)してます・・・

こちらのお店のオーナーさんは、レコール・バンタンの卒業
生です。そうです、我々の先輩です。仲間内で話が弾み、時々
オーナーさんと苦労話とか店舗・造作についての事など教えて
頂き、本当にありがたいです。

店舗内装工事は、レコール・バンタンで講師もしているアキラ
先生にデザイン、施工をお願いしたそうです。私達のクラスメー
トの一人に、横浜方面で最近お店を開きましたが、その店舗
デザインもアキラ先生によるものです。

基本的に店名からも解る様に、野菜中心の料理が出て来ます。
この野菜たちは、産地直送で届くため大変鮮度が良く美味しい。
カボチャ、ごぼう、芋、ラッキョウ等々の素材の味を生かしな
がら調理され、器への盛り付けも楽しい。

産直ワインや、各地の日本酒などがあり、美味しい料理とお酒が
進みます。駒沢通り沿いにあり、レコール・バンタン代官山校
のすぐ近くと解りやすい場所にあります。

季節の旬な野菜、これからもどんな野菜料理が出てくるのか
楽しみなお店です。最後に、こちらのオーナーさん、お客様
がお帰りの時は必ず玄関から出てお見送りをしていらっしゃい
ます。私も、見習いたい・・・

●中目黒 はな豆
 東京都目黒区上目黒2-10-8 1F
   Tel:03-6303-4218


 

懐かしき思いで・・・

もちろん今も元気ですが、もっともっと元気だった頃の思い出です。
20代の頃は、サーフィンを楽しんでいました。けど、その頃の音楽も
大変興味がありました。

サーフィンと言えば、ハワイ!!
けど、音楽はアメリカのウエストコースト物を中心に好んでいま
した。その頃の服装と言えば、髪の毛を肩位まで伸ばし、ジーンズ
が脱色する位まではきこなし、ネルシャツ&T-shirtを好んで着てい
ました。

当時のミュージシャン達はその服装が当たり前で、私にとっては
憧れでした。

サーフィンを楽しむために、良く千葉の海へ通いました。勝浦方面
へ行き、波が無いと鴨川方面へ、まだ波が無ければ和田浦方面へ。
その移動の時には必ず音楽が同居して、道のりの時間を紛らわして
くれ、アリガタヤありがたや・・・って感じでした。

その頃、AMラジオにF.E.N.と言う放送局があって、Radio810に
チューニングして聞いていました。この放送局は、番組始めの5分
間がニュースで、あと残りの55分間はDJによる様々なジャンルの
音楽が放送されていました。週末の土曜日になると、全米TOP 40
が午後からオンエアーされ良く聞いていましたが、全てが英語
なので理解できない部分が多く、フィーリングで聞いていました。

何となく昔の思いが妙に頭の中にへばりつき、懐かしくなったので
ブログに書きました。思い出は、多ければ多いほどいいよネ〜〜

 

■□ 石膏ボード □■□

外壁作業も一段落です。

これからは、内装工事がおもなお手伝いになってきそうです。
先日、石膏ボードを運送業者さんが運んでくれました。↓

石膏ボード

かなり大きな石膏ボードで、一枚当たり約20Kg位あるそうですが、
運送業者さんは、一度に2枚づつ部屋の中へ運び入れたそうです。

私は、まだ断熱材を入れる作業が残っているので、そちらに掛かり
ました。ながいき工房さんは、壁に断熱材が入っている個所へ石膏
ボードを張り、次の作業に備えます。

窓の形に合わせて加工したり、狭い場所、広い場所、勾配天井、平らな
天井等々にサイズを合わせ、忙しそうにボードを張っていました。

リビング

↑プライベートスペースですが、勾配天井に石膏ボードを張ってあるのが
確認出来ます。窓周りも・・・

天井の違い

↑解りづらいと思いますが、奥の部屋が平らな天井で、手前の部屋は
勾配天井になっています。我が家は、各部屋ごとにアクセントとして
天井の形状が異なります。

入口

↑この画像は、将来の Caffe macchinetta の玄関スペースとなる
場所で、扉は現在ダミーが付いています。シダーシェイクの外壁と
マッチングする扉が付く予定です。


まだまだオープンハウスとして、見るところがたくさんあります。
これから家を建てる方、リノベーションを考えている方、ながいき
工房さんとお話ししてみませんか?

この機会に是非!!


● 試作品

今週末、2回目の試食をして頂く予定です。

私が尊敬する先生と、久しぶりにお会いする事が大変楽
しみです。フレンチのシェフを約20年間も務め、現在は
レコール・バンタンで講師として活躍されています。

今回の試作品は11月26日(土)からの2日間、世田谷に
ある Cafe & Gallery Roomer で「Caffe macchinetta の
2日間」と称するイベントのランチメニューになる予定です。

具材は、まずデミソース。赤ワインをたっぷり使い、少し
味醂もきかせます。そして、隠し味にトマトソースも。

挽肉は、牛肉7:豚肉3の割合。つなぎの具材は、玉葱と
にんにくをアッシェ、アーリオ・オーリオした後に玉葱を
シュエし、パン粉と牛乳、卵を合せてパテを作ります。
もちろんナツメグ、塩、胡椒は適宣に。

そうです、デミグラスソースで煮込んだ煮込みハンバーグ
です。この時点では、まだベーシックになる部分だけなの
で、付け合せはこれから考えて行きます。ハンバーグ以外
に何の野菜と組み合わせるか、試作が楽しみです。

2つ目のランチメニューも、そろそろ決めないといけません。
デミグラスソースを使わないメニューですが、あと少しで
出来上がると思います。

2種類のランチメニュー、心をこめて作り上げたいと思います。
 

私が思うこと・・・シンプル

最近、部屋のかたずけをしていたら、箱の中から1枚の
DVDが出て来ました。これが何と、遊佐未森「Forest
 note」ではありませんか。 昔風に言えば針を落とす
とでも言いましょうか、早速プレーヤーへ。

声が綺麗!!

芸能人特有の時代の先取りを感じるこのDVD、それが
逆に今となっては時代背景を余計に感じさせますが、
それにしても衣装が曲とマッチしているし、振付も
彼女らしく大変可愛い。遊佐未森ワールドを作って
いると思った。

ほかのCDも聞いてみると、やはりメロディーが綺麗で
シンプル。詞も解りやすいし、何と言っても声が綺麗。

●息の長い歌手なのが当然かもしれない。


父から譲り受けた腕時計も、機械式のシンプルな時計
です。40年以上前の腕時計ですが、文字盤には3針
プラス日付しかなく、いたって「シンプル イズ ベスト」
みたいな代物です。機械式腕時計なので、少し遅れがち
ではありますが、いたって丈夫な逸品です。

●余計な物が無く、シンプルなだけに息が長い。


この様にシンプルな存在ほど、自分自身にとって必要
不可欠。今後も大切に、大事にしていきたい。
今、ながいき工房さんが建築中の我が家も、シンプル
かつモダンな家。経年劣化が今から楽しみでもあります。

シダーレッドと言う外壁材を横に一枚一枚張っていますが、
陽が当たり、時間が経つと木肌の変化が楽しめます。
新しさを保つのではなく、経年劣化を楽しみ、痛んだ箇所
が見つかれば修繕して使い込んでいく。コンピュータ制御
とか、難しいデバイスが含まれていないだけにシンプルで
気持ち良く永く住める家。

●難しく考えずに、シンプルな生活が送れる息の長い家。

雨とい

そろそろ、足場が取れるかも?!

午前中、ながいき工房さん達は雨といを付ける作業です。
雨とい、これが中々芸が細かい作業で、付ける場所付近に
糸を貼り傾斜を計ります。 

糸

ご覧のように、雨といの金具を段々と下げて行きます。張った
糸の傾斜に合せて取り付けます。

雨とい

2階の雨といですが、少しづつ傾斜を付け水の流れを良くします。
落葉が多いところでは、雨といを付けない事もあるそうです。
雨といに落葉が詰まり、水はけが悪くなるからです。


我が家の天井は、部屋によって勾配天井か平らな天井になります。
1階の平らな天井のフレーミングが出来ました。

天井フレーミング

天井の骨組みの間に、断熱材を入れます。断熱材は、勾配天井
の方が作業しやすいようです。2階の勾配天井には、もう断熱材
が入っています。

ピンクの部屋

画像から見て、まるでピンクの部屋です。断熱材を入れ終えた箇所は、
近々石膏ボードを張ります。各部屋の仕切りが出来上がり、スペースが
次第に明確になってきます。


雨といの取り付け作業も次期終わるので、足場の取り外しもそろそろ
かな? 早くスッキリしたいです。

セパレート Tea

先日、友人と相談したのがショップカード。
まだお店が開店していないなら、告知的な、次の段階を
ふまえたショップカードの作成を。

何よりお店のイメージが湧く、見て楽しいショップカード
を作ろうではないか、と。私にとって、何より嬉しいアド
バイス。

11月26日(土)/27日(日)両日、Cafe & Gallery
Roomer さんでのイベントまでには出来上がる様にお願い
しました。とっても楽しみです。

まだこのイベントに出すメニューは決定していませんが、
近々ブログに書かせて頂きます。お楽しみに・・・

なんて考えながら、スーパーで買い物をしていると、近くの
棚に大粒なグレープフルーツがたくさん陳列されていました。
手に取ってみると、ずっしり重い。そうだ!久しぶりに、
グレープフルーツのセパレートティーを作ってみよう。

セパレートティー

このティー、作るのは非常に簡単ですが、グレープフルーツ
の絞り方が雑だと苦みや渋みが一緒になって出て来ます。
半分に切ったグレープフルーツの房を壊さない様、あと皮と
実の間の白い部分を潰さない様、絞ります。

始めて作った時の事を思い出す。

きちんと一つ一つの手順にそって作ってみると、以外にも
ちゃんと2色に分かれて出来ます。飲んでみると、これまた
甘酸っぱくてウマイ!!

是非とも、季節のメニューに含みたいが・・・

オープンハウス見学できます。。。

ながいき工房さんの頑張りで、ここまで来ました。

6月下旬、第1回目の草刈りを終え、翌日には悪天候から
奇跡的に好天になり無事地鎮祭をつつがなく終える事に。

地鎮祭後、土地が少し高くなっているので進入路を作ります。
家を立てる敷地内には、山桑の木があるので移植。

ようやく施工の準備に掛かります。

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山之郷

アプローチ

移植

丁張り

基礎

基礎完成

床貼り

フレーミング

垂木

外壁工事

防水シート

シダーシェイク

顔

現在、建築現場にて我が Caffe macchinetta の家づくりを見学
出来ます。そうです、オープンハウスなのでどなたでも興味が
ある方は、是非!!

Nagaiki-工房 → こちらをクリックして頂きますと、現地案内図が
見られます。

外壁工事はほぼ終了しましたが、作業進行は内装工事がメインと
なり、これから家をとお考えの方、リノベーションをお考えの方、
施工が進行すると目に見えなくなる部分、壁の内側が今でしたら
見学できます。遠慮なく、見て、触って、聞いて下さい。


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