「軒天井張り」のお手伝い

今日の長柄町は、日中でも肌寒いくらいです。

着くやお手伝いの準備に掛かるため、室内に入ると配線工事が
終わっている事に気付き、感激!

2×4材に穴をあけ、電線を通しています。

配線

軒を司る垂木と張りが接合している部分に、金具を取り付けました。

腰に金槌や釘を入れる腰袋を付け、本人まるで職人気取り。
早速、作業を開始。

金具

1/2階とも、全て金具を取り付ける作業が終了!
Nagaiki-工房さんは、軒天井を張る準備に掛かります。

軒屋根フレーミング

フレーミングが終わり、これから天井張りです。
2×4材を骨組みに使い、天井には杉板を張ります。

軒屋根完成

夕方近くに完成しました。

○●○●
カフェを通じてNagaiki-工房さんと知り合い、我が macchinetta
もここまで来ました。

お昼過ぎ、いすみ市山田に先月オープンした hotaru cafe さんの
オーナーさんが来てくれました。
もちろん Nagaiki-工房さん繋がりですが、このご縁も大切にしたい
と思います。


次のお手伝いは金曜日です。
何処まで進んでいるか、今から楽しみです。




生まれ育った町

昨日、いつもの小路を散歩していると、造作された
小川に2羽の白鷺を発見。

こんな都会の公園にも、餌場があるとは。
何処から飛来して来たのでしょうか。

しかし、綺麗な鳥ですネ!!

白鷺

他にも、ザクロの木があるのを発見。

ざくろ

まだあまり紅くなってはいませんが、実が割れているザクロも
有りました。
夏に赤い花を付け、実は食べる事が出来ます。
種が多く、アジアでは昔から子孫繁栄のシンボルでした。

ガラス市

親水公園も錦糸町寄りまで来ると、ガラス市を開催していました。
紅白のテントが約20件ほどたち並び、江戸切子、コップや皿など
販売されていました。
 
江戸切子を体験するコーナーもある充実ぶり。
売上を寄付するチャリティーコーナーもありました。

墨田区には以前大きなガラス工場が2件程ありましたが、今は
地方へ移転してしまいました。
その内の1件が、今でも参加されています。

歯磨きや洗剤で有名なライオン油脂と花王石鹸、日本たばこ産業
東京工場、アサヒビール東京本社等々大きな会社が健在し、ほぼ
完成に近いスカイツリータワーが誇らしげに建っています。

今は移転しましたが曳舟駅近くに資生堂、鐘ヶ淵駅には鐘ヶ淵紡績
(カネボウ)の工場、太平町には精工舎(セイコー)がありました。
工場跡地は、時代の流れで複合施設に変化し、活用されています。

歴史的背景では、本所松坂町公園(両国)に吉良上野介屋敷跡があり、
赤穂浪士の討ち入りの舞台となった場所として有名です。

江戸時代末期の武士、明治初期の政治家として有名な勝海舟が
江戸本所で生まれました。

勝海舟は、何と言っても坂本竜馬との関係が深く、竜馬の思想は
海舟が指導する程でした。

墨田区は、もともと家内制の工場もたくさんあり、繊維の町として
栄えています。
私が子供の頃、「莫大小」と書かれた看板を良く見ました。

何て読むのか解りますか?

これは、当て字だと思いますが「メリヤス」と読みます。
縦横方向に伸びるメリヤス編みの生地で、ニット製品全般
を指すらしいのです。

これからも、墨田区についてブログで紹介して行きたいと
思います。

だって、あと数カ月先には、私も千葉県長柄町へ・・・


■■引きだし□□

午前中、区営テニスコート場でプライベートテニスレッスン
を行った。

コーチは、現役時代には全日本テニスランキング80位まで
上りつめた強者で、一般テニス愛好家にとっては非常に
憧れの対象になる。
現在は、テニスコーチとして活躍されており、某テニス雑誌
にも登場する腕前の持ち主。

ダブルス基本練習がメインとなり、コーチを含め練習も
だんだん実践に近いメニューへと移って行く。

私達には時々打ちやすいボール、決めのボールを出して
くれるが、基本的にはボールの配給がわれわれとは一線を
画す。
それ程早いボールを打つわけではないのに、ミスも誘う。

練習の合間に、ショット、配給、ポジション等について質問
すると、メンタルな部分を含めながら丁寧に説明してくれる。
やはり、我々から見て先生と言われる人は、引き出しを
たくさん持っていて、その引き出しも経験値が高ければ
高いほど量も増える、と言うことらしい。

それはテニスに限らず、現在建築に携わっているNagaiki-工房
さん、レコール・バンタンで調理実習を担当され私が尊敬する先生、
その他全てに言える事だと思う。

Caffe macchinetta を準備するに当たり、私の回りには引き出しを
持っているスペシャリストがいます。
その方々と、今後も感謝の気持ちを持って、接して行きたいと思います。

楽しい週末 ♪♪♪

昨夜深夜、デミグラスソースとトマトソースを合せ、
煮込みハンバーグ用のデミをコトコト煮て作り置き
しました。 

眠りに就いたのが午前4時、9時には起きてハンバーグの
パテを丁寧に丁寧に作りました、眠い (-_-;)
バットにサランラップをひき、そこへ作ったパテを置きます。
それから、脂肪分を締めるため冷蔵庫で約1時間寝かせます。

さて、時間が経過したので冷蔵庫から取り出し、
パテをフライパンで焼き、デミグラスソースの中へ。

煮込む事、20分。

5分おきにハンバーグの裏表をひっくり返し、よく
馴染ませる様に煮込みます。

出来た煮込みハンバーグ、実は11月26日(土)
27日(日)の二日間、ランチで提供するかどうか?の
試作品として作りました。

★☆・・・
ランチで提供??????? いったい何処で??????
そっそれは、決まったらブログでお知らせしま〜〜す!
                        ・・・♪♪

●○○● ●○○● ●○○● ●○○● ●○○● ●○○● ●○○●

夕方、帰宅途中にスーパーへ寄り道。
晩御飯は何っ!て考えた時にヒラメキ (^_-)-☆

鍋

鍋です!!

しかも、”寄せ鍋”の具のほかに”おでん種”も、これぞテキトウ鍋。
なんかほのぼのして良いよね! 楽しい週末 ♪♪♪

久々の浅草

千葉県長生郡に事務所を構える Nagaiki-工房さんが、
事務手続きを行う件で、午前中に東京の我が家へ来て
くれました。

用件が終了したので、お昼ご飯を食べに浅草まで
一緒に出向きました。

ミニ浅草観光の始まり、始まり。

途中スカイツリーを見てから吾妻橋を渡ると、今度は
墨田区役所とアサヒビール東京本社の間にスカイツリー
が立って見えます。

浅草は、ウィークデーにも関わらず、人の出が多いのに驚き!
お昼ご飯は、洋食屋 ヨシカミへ。
ここは、看板に「うますぎて申し訳ないス!」と書かれて
いるけど、悔しいけど、「ほんとにうますぎて申し訳ないス!」
なのです。

お昼も少し回った時間でしたが、店内は満席。
テーブルに就くやいなやメニューに目を通し、早速に注文。
Nagaiki-工房さんと雑談をしながら待っていると、コックさん
の手際も素晴らしく、料理が運ばれてくるまでが早い!!

料理を食べ始めると、今までの雑談も無くなり、あっと
いう間に完食。
これは、看板に偽りなし!って感じ・・・
まいった (^_^;)V

お腹も満たされ、すこし散歩する事に。
観音様へ向かうため参道を進み、宝蔵門をくぐり本堂へ。
賽銭を入れお願いごとを。
再び参道を雷門方面へ進む事に。

Nagaiki-工房さんとおいしい昼食をとり、ミニ浅草観光も
楽しんで頂き、良かった良かった (^_^)v
家が出来てから、それからがお付き合いの始まりです。
末永く、Nagaiki-工房さんと。

私の散歩路

今日も買い物を兼ねて、いつもの小路を散歩する。
最近は東京もだいぶ涼しくなり、秋めいた様子が
散歩路でいっそう感じる様になりました。

紅葉

あいにく木の名前は解りませんが、葉がかなり
赤くなっていました。

むかしばなし

彼岸花が咲く後ろ側に、「すみだむかしばなし」と銘打って
本所七不思議が描かれています。

もともと、私は墨田区で生まれ育ちました。
子供の頃からこの物語がある事は知っていましたが、
内容までは解りませんでした。

季節外れの怪談話も良いかも?!

1

この絵は「おいてけ掘」が描かれ、その他にも6作物語があります。

おいてけ掘

あと6作を紹介しますと、
●片葉のあし
●送りちょうちん
●狸ばやし
●あかりなしそば
●足洗い屋敷
●送り拍子木

この七不思議、インターネットで調べてみると落語の
噺に取り上げられ、その他にもう二つ有る?みたいです。

その一つに落葉なき椎、二つ目が津軽の太鼓です。

現在、カフェの準備のため拠点を墨田区本所に置いていますが、
昔から言い伝えられているこの物語、長柄町へ移住しても、思い出
として大切にしようと思います。

よもやま話

今日の午後、久々にレコール・バンタン時代のクラスメート
と、渋谷へランチです。

渋谷警察署を通り過ぎ裏手辺り、お昼も過ぎピークが終焉を
迎えた頃、私達のランチタイムが始まりました。
不謹慎ながら、アルコールもあり!です。

基本的には肉料理ですが、珍しい事にダッチオーブンを使って
すね肉を煮込んだランチメニューもありました。
もちろん、それもオーダーです。

最初に出て来たサラダ、ボリュームもあり大変美味しかった
ので、後の肉料理も楽しみです。
アルコールが合う事、アウコト。 

調子に乗らない様、気を付けながらのランチタイム。

ランチタイムも終わり、オフィス街にある”Coffee Shop”で
アルバイトをしているクラスメートと、勤務時間が終わるのを
見計らい合流、その仕事の「よもやま話」を聞きました。

興味津々!!

とにかくお客様はサラリーマンが多く、午前中からお昼にかけてが
ピークだそうで、テイクアウトも出来る便利さから店内で召し上がる
お客様と重なり、長蛇の列が出来るそうです。

近くにテレビ局もあるので、たまに業界の方もいらっしゃるとか。
英語圏のお客様と、片言の英語を話す事も楽しいそうです。

その彼も大変努力家で、朝一番に出勤する時は朝4時前に起床、
6時頃にはお店に入るそうです。
私がまだまだ夢の中にいる頃です。

これからは、だんだん朝の寒さが身にしみてくる頃なので大変。
けど、彼は今が大変楽しいと言っていたので、頑張りどきでしょう。
彼にとっても・・・

「よもやま話」に納得、私も頑張りどきでしょう、きっと!?


Un fienile

長柄町は、もうすっかり秋です。
半袖のシャツが、肌寒さを感じさせます。

Caffe macchinetta は、長柄町山之郷に建築中です。
向かう道路沿いに、農家の納屋が建っていて、その納屋も
一軒家に恥じないくらい大きな建物です。

macchinetta は、この納屋がモデルとなった訳ではありま
せんが、形としてはかなり類似しています。

納屋

この納屋に何台か車を止めていますが、その他にも、たぶん
農耕器具や生活にまつわる必需品が納めてあると思います。

納屋2

2階正面にこそ窓はありませんが、この納屋がモデルとなった
と言っても過言ではありません。


家の基礎を作って下さった業者さんが、店に付くテラスの
基礎工事を始めました。

デッキの基礎

土盛りをし、均してから砂利を引きます。
そして、鉄筋を張りセメントを流し込みます。

キッチンの壁

その間に、Nagaiki-工房さんと私はキッチンの壁となる
フレームを作りました。

ここまで施工が進むと、外壁材を張るか内装工事をするか、
天候次第で作業が選ばれます。

ほんとに、折り返し地点に近づきました。

益子焼

栃木県南東部、芳賀(はが)郡にある益子町の陶芸品で、
日用雑器や民芸品を主として、土色の渋みが民芸ブームにのり、
関東地方では著名な焼物として知られています。

江戸時代末期、1853年(嘉永6)ごろに常陸国笠間藩(現笠間市)
で修行した大塚啓三郎が益子に窯を築いたことによりはじまったと
されます。 
初期の益子焼は、藩の援助を受けて日用品を焼いており、
水がめ・火鉢・壺などが主に製作され、江戸の台所で
使われていました。

明治初期、東京という大きな消費地を控えて陶業は着々と発展し、
関東近県にも販路が拡がってゆきました。
しかし、明治末期頃になると、生産過剰と粗製濫造によって徐々に
売れ行きが悪くなってきました。
最大の消費地である東京の人々の生活様式の変化(ガスの普及に
伴い軽金属の鍋・釜への移行)も、 その原因の一つと考えられます。

1920年(大正9)頃の不景気は最もひどく、一時生産中止する
窯元が続出。
1923年(大正12)9月の関東大震災によって、東京は一挙に灰燼に
帰しましたが、その復興に伴って益子焼の需要は急増し、しばらくの間、
いくら作っても間に合わないほどの好況をもたらしました。

ちょうどその頃、1924年(大正13)、濱田庄司(はまだしょうじ 
1894-1978)が益子に定住・作陶に入りました。佐久間藤太郎
(さくまとうたろう 1900-1976)をはじめ、幾人かの陶工が
強い影響を受け、濱田らが唱える「民芸運動」の理念に基づいた
民芸品(花瓶・茶器・食器・火鉢など)の製造に着手しました。

また、イギリスの陶芸家バーナード・リーチなどの普及活動によって、
海外での評価も高いそうです。


私も年に数回ですが、益子町へ我がオデ様と共に出かけます。
陶芸もさることながら、ここには「STARNET」と言う有名な
お店もあります。

益子で採れた地野菜の料理、益子在住の作家さんが作った服や靴、
オリジナルCDなど、このお店が放つ提案が私にも理解しやすいし、
オーナーである馬場浩史さんのコラムも読ませて頂きました。

macchinetta も、長柄町を愛し、長柄町の繁栄を願う・・・
そんな大層な事で無く、感謝の気持ちを持って地域に根差す
お店になりたい。

恵比寿47Kitchen

今日も過ごしやすい一日です。
そんな中、レコール・バンタンが運営するお店、
「恵比寿47Kitchen」へ行ってきました。


1年間「食」について勉強してきた生徒さん達の
最後の授業として、実店舗営業トレーニングが
ここで行われました。
カフェとしての実践トレーニングです。

11:30開店、15:00ラストオーダーと約5時間位の
営業ですが、トレーニングとして大変有意義な
時間だったと見受けました。

日曜・祝日はあまり人通りが無いと聞いていましたが、
店内は大勢の人が来店し、スタッフの皆さんはとっても
忙しそうに、楽しそうにお仕事?されていました。

やはり、お店を運営するってことは大変な事なんだと
改めて思いました。

そんなことは裏腹に、私はお客として参加、ランチを
楽しんできました。

lunchcoffee

和風チキン/ジンジャーライス
食後のコーヒー
セット合計 700円


ebisu47

ここが、一年間の集大成の場「恵比寿47Kitchen」。

カフェを運営する、やはり人との繋がりがとっても
大切だと改めて思いました。

レコール・バンタンを通じて知り合った仲間達、
苦労を共に夢を共有した仲間達、自分にとって
大切な繋がりとなった事に感謝したい。















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