○● シュトーレン ■□

naya さんが作るシュトーレン。
この時期だけの限定製造、販売です。

もう、今年も終わりか・・・

シュトーレンが、そう感じさせる。

シュトーレン

クリスマスが待ち遠しい、少しずつ切って食べる、クリスマスを待つ。
そんな意味合いを含む、至福の甘さ、シュトーレン。

先日、友人達と Caffe macchinetta の店内の大きな壁塗りに挑戦、
塗り終えた達成感と経験がいつまでも記憶として残り、引き出しに
しまわれる事を切に願う。

その友人へ、今朝 naya さんのシュトーレンを差し上げる。
至福の甘さを味わいながら、少しづつ切って食べて行く事だろう。
時間をかけてフルーツや木の実が熟成、美味しさが混ざり合って、
一つの旨さになって行く。

それを実感しながら味わい、記憶として残り、引き出しにしまわれる
事だろう。

来年こそは、良き年になる事を祈りつつ、シュトーレンを頂く。。。

理想の仕事場!!

キッチンの窓

キッチンの窓に、カウンターを付けて頂きました。

オーダーを受けた飲み物やランチ等を提供するために、一時この
カウンターに載せ、お客様の元へ。

素材は、この家の外壁にも使われたレッドシダーです。色合い風合い
が何ともいえず、節目もとってもチャーミング!!


タイル切り

キッチンは、白いタイルが、かなりの量で張られます。 

換気扇の回りと、ガス台やシンクが備わる作業台の上にも白い
タイルが張られ、その白いタイルのサイズ合わせのために切る
機械ごこれ ↑


作業

キッチンも、かなり完成の域に達しています。

とっても綺麗な仕上がりを見せるキッチン。なんか使うのがもったい
無いくらい・・・
ここで、一生懸命に・真面目に・誠心誠意に、調理する自分が想像出来る
様になって来ました。

このお店を開くと言う緊張感、プレッシャーを感じながら楽しみたいと
思う。今日この頃。。。

塩、ソルト、Salt、sale、、、

塩分の採りすぎは、いけないと良く聞かされます。
けど、野菜を炒める時、トマトソースを作る時、パスタを茹でる時、
漬けものを漬ける時、調理には必ず塩を使います。菓子類でも餡の
隠し味、塩羊羹、塩大福等にも塩が使われています。

欠かせない、味を決める大切な、採りすぎてはいけない塩!

久しぶりにキノコを使ったペペロンチーノを作った時の事。
まず鍋にはたっぷり水を入れ、沸騰する直前に塩を入れパスタを茹でます。
その茹での時間を利用して、フライパンにオリーブオイル&にんにくを
アーリオ・オーリオし、鷹の爪を入れ・・・・・・・・

まっ、そう言う手順で調理するはずが、なんとパスタを茹でる沸騰した
湯に塩を入れ忘れ、気が付いた時はパスタが茹であがる直前でした。

急いで適量の塩を入れ、僅かな時間だけど塩茹での形にしました。
しかし、フライパンの中は乳化と言う文字が全く見えません。乳化しない
のです。結局、パスタのオイル絡めペペロンチーノになってしまい、味も
最初は塩分を感じるけどさっぱりしていて、美味しくない。

パスタに欠かせない塩、茹でに入れるか入れないかで・・・
こんなに違うパスタになってしまうのか、始めての経験だったけど
二度としたくない間違いです (@_@;)

塩って、偉大なり!!!



家族団欒かな??

冬晴れの日曜日、アーバンドックららぽーと豊洲へ行ってきました。
少し早い時間に出かけたので、駐車場へは待ち時間なしで入れました。

ブラブラとお店を見て回ると、目に付くのが若いパパとママ、小さな
子供さんです。ららぽーとならば、店内は雨風当たらないし、外は
寒くても中は暖かい。 小さな子供が、迷子にでもならなければ安心
して歩けるし、自宅からは door to door だし、至れり尽くせり!!

あまり遠くへは出かけられない家族にとっても、絶好の場所!、しかも
豊洲。敷地内には緑の広場もあり、ペットにとっても絶好のららぽーと。
海もまじかに見えるし。。。

たまにはそういう休日の過ごし方も良いと思う。
東京ならではの休日。

余裕があれば少し足を延ばし、寒い冬は寒い所へ出掛けてみるのも
良しです。真っ白に変身した山、都会の家族にとって回りが雪だらけの
シーンはあまりないと思う。山へ出かけ、スノーシューズを履き野山を
歩いてみるのもオツだと思う。

最近は、家族全員で一つの事をする機会が減っている様だし、バラバラ
で行動する事が多い様だ。少し寂しいなぁ〜 (^_^;)

家族団欒、少しばかり遠くへ行ってしまった言葉、また復活させよう
ではありませんか。


難しい、ますます・・・

行ってきました、茨城県稲敷へ。

常磐自動車道桜土浦 IC を目指し、 天気も良く空いている高速を
ゆったり運転し、我がオデ様も心なしか気持ちよさそうに走る。

自宅から1時間30分あまりで現地へ到着。着くや早速照明選び。

家具屋

地方の特色を生かした、まるで倉庫の様な広大な売場。家具、雑貨、
パーツなら、何でも有れって感じ。

照明器具もかなり豊富で、選ぶのに時間を要します。ペンダントライト
のシェード一つにしても、形、大きさ、色合いなどがたくさん有り、
見ていて楽しい。

見本として吊り下げられたペンダントライト、一つ一つ自分の店を
イメージしながら見て回りましたが、結局選びきれませんでした。

ほんとに難しい、ますます解らなくなってきた (@_@;)

迷う。照明選び、、、

これが何とも難しい、難題だぁ〜〜

灯りの採り方ひとつで雰囲気が変わっちゃうし、どの様なデザイン
が良いのやら・・・

コンセプトやら、何やら、しっかり決まっていると自分では思って
いたけど、そうではないらしい。

お店の雰囲気作り。

最近買ってきた雑誌に目を通していたら、茨城県稲敷にある
WARE HOUSE さんと言うお店の特集が掲載されていました。

・・・早速、今日行く事に決めました・・・
     思い立ったが吉日????

こちらのお店、1500坪と言う広い店内に建具やパーツが豊富に
扱われ、それらが所狭しと並んでいるそうです。

何とか気に入った照明が探せるか、頑張って行ってきま〜〜す!

 

こんな感じかも・・・

ながいき工房さんと私の3人で頂く昼食。
昨日作ったハヤシライス、一晩寝かせてから頂きます。

なぜ寝かせるか?

きっと、四角い味を丸くするため?かもしれない。色々重ねた
味が、きっと一つになるから・・・かもしれない。

近い将来のカフェで、椅子を並べ、簡易テーブルを作り、3人で
頂いたハヤシラス。厨房から見た、将来のカフェ、、、

きっと、こんな感じかも・・・

ランチ 

形こそ違うけど、イメージからして、これだね!




扉

カフェとプライベートの境界線、ベルリンの壁ほど大げさな分け隔て
ではないけど、自分の気持ちの境界線でもある。

息抜きと緊張・・・

その連続が、毎日の日課として起きうる我が家、楽しみでもあり
プレッシャーでもある。いつしか、プレッシャーを楽しみの中に
引きずり込みたい。。。






暇なようで、忙しい、、、

日差しが無い一日、おまけに小雨まで降って。。。
寒い一日でしたが、風邪引かない様に気をつけなくちゃ (^_^)v

明日はお手伝いの日なので、長柄へ行きます。
ながいき工房さんのお二人に、ランチに食べて頂こうと思い
せっせとハヤシライスを作っていました。

賄いも、一番初めがビーフシチュー、二番目が煮込みハンバーグ、
三番目がチキンポワレ、四番目がハヤシライスです。
基本的に三番目を除いてはデミグラスソースをつかった料理ばかり
ですが、Caffe macchinetta のメインランチとなるメニューです。

このほか、ペペロンチーノ系のパスタも考えています。
あと一つは、チキンライスを練習してメニューに載せたいとも考えて
います。

パスタに関しては長柄産の野菜をふんだんに使い、長柄特産品である
筍を使ったパスタも完成させたいと思う。


やる事が一杯あるなぁ〜〜
もっと腕を磨いて、お客様が喜んで頂ける、正真正銘まじめランチ
を提供したいです。


長生合同庁舎へ、、、

長柄町を管轄している、茂原市所在の長生合同庁舎へ行ってきま
した。ここは、飲食店などの届け入れを行う所で、本日お約束を
頂いたご担当の方と、届け入れの方法と衛生についての説明を
受けて来ました。

長生合同庁舎 

担当の方は、物腰が柔らかく丁寧に説明してくれたので、少し
緊張気味の私にとっては助かりました。営業許可が下りるまでに
13項目の審査が有り、店舗検査までにはきちんと出来上がる様
努力しなくてはなりません。(汗)

その後、カフェの輪が広がる様に、農作物の生産者の方とお会い
して地産地消を目指す気持ちを伝えてみたい。

基本的には、長柄産の野菜を使ってメニューを決めたいし、鶏肉
や牛肉も使いたい。もちろん鶏卵も・・・
ま、小さなカフェなので消費量は少ないけど、地道にやって行き
たいからです。



長柄町役場

来年からお世話になる長柄町。その役場へ、そっと忍びよりこの眼に
焼きつけて来ました。

立派な建物です。

どうか、来年は良い年になります様に、お願いします <m(__)m>

キッチンが、、、

冷たい雨が降る長柄町、この時期に5℃とは寒いはず。。。
ながいき工房さんにしっかり建てて頂いたこの家は、暖かい空気を
逃がさず保温が素晴らしい (^_^)v

お昼ご飯を食べる時に、スポットヒーターなる暖房器具を1時間
使用しただけで、夕方までこの暖かさ、オドロキデス!!

ながいき工房さんの相方さんが、今日は別件で現場へは来られず
1.5人での作業となりました。スミマセン、半人前で (^_^;)
けど、ここまでキッチンが進行していました。

キッチン

台の高さが調度良く、調理するのが楽しみです。イメージとして
は、シンクが2つとガス台を除いては白いタイル張りになります。
壁ではなく、作業台がです。

このスタイルは、ながいき工房さんの十八番です。清潔感があるし、
何と言っても見た目も Good で、ナチュラル系のカフェとしては
申し分ないかも・・・



風呂タイル畳部屋

プライベートでも、お風呂が完成の域に近づき、リビングからの
続きの畳部屋もそろそろ出来上がります。

後は何と言っても ”照明器具” をどう選ぶか、です。
外壁部分と、お店が重要なポイントになりますが、中々選べない。
困ったもんです (・_・;)


 


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