砂利ひき

 先日は丁張をしましたが、今日は囲いの
中に貼られた家のスケールに合わせて、
砂利ひきのお手伝いをする予定です●

家のスケールを囲むように溝を掘ります●
小型ダンプが幾度も砂利を運び、所定の
場所へ降ろし重機とスコップ(人力)で平
に均します●

スコップも重いし、更に砂利を取ったり
削ったり、大変重労働です (・_・;)

丁張で算出した高さに糸を貼り、引いた
砂利と糸との間隔が均一になるように
スコップで調整します●

調整が終わると、次は重機を使って
圧力をかけ地面を固く締めます●
そして、また砂利と糸との間隔が均一
になるようスケールで測ります●

もちろん規定の高さが丁張で決められて
いるので、その範囲に合せての作業
になります●

本日の作業はここまでとなりましたが、
汗だくの一日でした●
お手伝いが終わり、車の中で色々カフェ
の構想をボケボケっと考えながら、軽い
疲労感に浸ることが楽しみの一つに
加わりました●

基礎工事開始 丁張

 今日は、丁張と言う作業のお手伝いをして来ました●
土木用語らしく、始めて耳にした言葉です●

丁張とは、等間隔に並んだ木杭とそれに平行もしくは
斜めに打ちつけられた板で構成され、家を建てる位置を
囲むように作ります●

まるで小さな牧場の様です (・_・;)

始めての経験なので、何からお手伝いして良いのやら、
指示されるままに一日が終わりました●

まず手始めに、土地の境界線に打ってある杭を始点とし、
家の立つ位置を決めロープを張ります●
決まってからは、それを囲むように杭を等間隔で打ち、
高さを決めてから板を打ちつけます●

この板が後に重要となり、基礎工事の図面を見ながら
巻き尺を使って長さを決め、糸を張り巡らせ板に
マーキングをしていきます●

基礎工事のコンクリートを流し込む器を作るための
大切な作業です●

今日は大まかな位置決めで作業が終わりましたが、
明日はどの様なお手伝いが待っているのでしょうか?
今から楽しみです●


杉伐採

 先日、桑の木の移植をしました●
次は杉の木の伐採です●

隣の家との境界線近くに、一本だけ杉の木
があります●
枝が屋根に掛かってしまうため、伐採を
決めました●

ここは風の通り抜けが良い土地柄、
強く吹くとかなり一本杉が揺れて
なびきます●

生き物なので、中々決心がつかずに
いましたが、地主さんからのお話では
この木はかなり傷んでいるので、再利用
が難しいとの事●

伐採後は、お店にストーブを入れる予定
なので、薪にしようと決めました●

伐採しても再利用すれば、少しばかり心の
傷みが軽くなります●

移植

 う〜〜ん、とっても暑い (・_・;)
抜けるような青空、時々心地よい風が吹き
抜ける●

敷地に桑の木が5本、と言っても自然に
発芽し成長したそうです●
人が植えた木ではなく、20数年間もこの
土地を守ってくれたシンボルツリーです●

そんな守り神様を、私の都合で移植しなく
てはならず、申し訳ない気持ちでいっぱい●

作業前に、お酒と塩で「おきよめ」をしました●

以前、この地の草刈りをしましたが、カフェを営業
する前に自然との闘い●
眼には見えない部分が、これからも発生してくる事
でしょう、カクゴするナリ (@_@)

草刈り

 地鎮祭前日、3人で草刈りをしました●

小生、東京生まれの東京育ち、過去に草刈りなど
した事がありません●
刈払機など持っておらず、当日現地入りし地元コメリで
早速購入●
ついでに2サイクルエンジン用混合ガソリンも合わせて購入●

2サイクルエンジン、今となっては懐かしい響き (・_・;)
以前オートバイは、この種のエンジンを使っていました●

エンジンを始動し、いざ草むらの中へ・・・
見たことが無い草、虫、すごい事になってる(汗)
3人でと言っても、一人当たり100坪刈らなくてはならない●
エンジン音、草の香り、鳥の鳴き声・・・
その中で、悪戦苦闘の3時間 (・_・;)

でも、終わった後の達成感は、きっと山登りと同じ感覚?!
これからは、草との追いかけごっこが始まり始まり、ナノダ!

少しの休憩後、地縄張りをして本日の作業が終了●
明日の地鎮祭は雨天決行なので、「神様、どうか
お天気にして下さいナ●」

地鎮祭

 いよいよ地鎮祭を行う事になりました●
一生の内に何度も経験することはないだろう、地鎮祭●

そな訳で、地鎮祭とは何ぞや?
土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と
建物や家の繁栄を祈る儀式の事を言います●

工事の着工に当たり、神職をお招きして神様へお供えをし、
祝詞をあげ、お祓いをして浄め、施主が始めてその土地に
鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります●

地鎮祭に準備するものとして・・・
1)祭壇
2)お供え物(施主が用意するもの)
   お米一合、お酒一升、お供物:海の幸/山の幸/野の幸
   塩一合、水一合、初穂料、お榊、湯呑、半紙一帖
3)業者が用意するのも
   青竹、笹竹、注連縄、盛り砂、鍬

お店が繁盛する事祈ります (・_・;)

思うこと 扉について

 前回は窓についてを書きましたが、今回は扉についてです●

皆さんもご存じ、扉には素材として「木」と「金属」があります●
建材の木には、無垢材と各種の木質材料があり、無垢材は純粋な
天然木を加工したもの、木質材料は木の破片や板を接着剤など
用いて大きな部材にした集成材や合板がその代表です●

扉は「家の顔」と言う位置づけ、重厚さや味わいのある無垢材を
使いたいものですね、出来れば● 

仮に私が ”Cafe” を営業しているとして、「お店の扉には気を
使いたい」と考える事は当然かもしれません●
扉を開く前に、そのお店はどんな作りになっているのかな?とか、
どの様な空気が流れているのかな?とか、想像と期待が大きく
膨らみますよね!

扉の演出効果として、音も重要です●
例えば、カラカラと開いてお客様の来訪を知らせる格子戸とか、
重厚なノックの音を響かせるドアノッカー付き、音は扉の重要な
一部です●

果たして皆さんは、ご自分の家を構えた時、どの様な扉を選び
家族やお客様を迎え入れるでしょうか?

思うこと 窓について

 家を作るなら、窓にこだわりたいと考えます●
当たり前に付いている窓、日頃たいして気にも止めませんが、
必要不可欠・・・水と空気みたいな・・・ (^_^;)

素材によっても、その家の雰囲気と顔が違って見えるし、
取り付ける数、大きさもデザイン性を左右します●
開閉の仕方によって用途が違うため、付ける場所を選びますが、
窓の種類もたくさんあります●
引き窓、上げ下げ窓、開き窓、滑り出し窓等々、様々な用途や
ニーズがあります●

配置によっても、腰窓、出窓、天窓、欄間窓、地窓等々
名前が変わり、意味も違ってきます●

最近では節電が一般的となり、窓の性能が重要な役割を
果たすようになりました●
冬場の暖房、夏場の冷房など窓の性能によって機密性が
高まり、設定温度の見直しが容易になりましたネ●

けど、やっぱり質感、デザイン〜こだわりたい (^_^;)



PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM